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賃貸住宅の水は危険!?

入居者はこんな水を飲んでいるの!?


賃貸住宅の水の供給方法は色々とありますが、一度受水槽に水を貯
めてから、各部屋へ水を供給する方法があります。


新しい物件は、水質やコストの面で優れている受水槽のない、水道
直結増圧方式が用いられていますが、まだまだ受水槽のある物件が
多いのが現状です。


<給水方式のいろいろ>

1.水道直結直圧方式→受水槽なし
2.高置水槽方式
3.ポンプ直送方式
4.水道直結増圧方式→受水槽なし


受水槽の大きさにもよりますが、1年に1回程度の清掃が必要です。


しかし、どのくらいの物件でこれが定期的に行われているのでしょ
うか?


ある物件で、受水槽の清掃をしたのですが、その写真を見て愕然。


        『この水を飲んでいるの!?』


こんな感じでした。


賃貸住宅で、浄水器は必須です。


1年に1回掃除したとしても・・・


ついこの間、ビルメンテナンス会社の方とお話をしました。


『受水槽の清掃は、少なくても年1回、多いところでは半年に1回やるよ』

『ただ、1年に1回でも、水槽の中にコケが生えていたりするし。』

『自分は分譲マンションに住んでいるけど、どこも同じだよね・・・』

『こういう仕事をやっていると、生水は飲めないね・・・』

と。


▼ 賃貸住宅に浄水器は必須です!





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