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【賃貸アパマン研究室】 ◆騒音トラブルから事件へ!?
http://tintai.i-neco.com/ ───第121号(2006/02/16)───
みなさんこんにちは。假谷です。
何だかすごいものが発売されました。ネットビジネスの師匠である
田渕さんが、
『これはセールスレターを見るだけでも勉強になります!』
ねたみとか、ひがみとか、そういうのを一切排除し、心を無にして、
読んでみて下さい。
私もすぐにこのセールスレターを読みましたが、一気に引き込まれ
ました。
誰にでも人生の転換期ってあると思います。私の転換期はブログで
も書きましたが・・・
【そのチャンスをつかむのはその人次第】
という事でしょうか・・・
さて、本題に入りますね。
【騒音トラブルから事件に発展!】
騒音トラブルから事件に発展したニュースがありました。
私のブログにその記事を引用しています。
■上下階トラブル対応
騒音トラブルではないのですが、上下階のトラブルがありました。
一度は当事者同士で話したのですが、双方納得がいかず、私のとこ
ろに連絡がありました
話を聞いてみると相手の入居者は、
『あんまりうるさいことを言ってくるようであれば、
怒鳴り込んでやろうかと思ったよ!』
かなり怒っていました。
私は、両者とも新規契約時に会っていましたので、双方の話を最後
まで聞き、
『私の顔に免じて今回は・・・抑えて・・・』
と。入居者の方から、
『どの顔に免じるんだぁ~!』
とは言われませんでした・・・良かったぁ~(〃´o`)=3 フゥ
『まあ、仕方がないか・・・』
こんな感じでしたね。今のところは、落ち着いているようです。
■この状況を詳しく見てみましょう
【苦情を言うときの心理状態】というのはどんな感じでしょうか?
そうですね。
我慢が出来なくなって、相手に苦情を言いに行くのですね。
相手がそれを認識していて、自分の非を認めた場合は、その場で事
態は収束しますが、そうでない場合は?
相手の出方によっては、どうしても感情的な対応になってしまいま
す。
一度こうなってしまうと、事態は急速に悪化の一途をたどります。
まさに、売り言葉に買い言葉・・・ですね。
■どうすれば良いのか?
なるべく溜め込まないで、事前に相談するほうがいいですね。
【苦情ではなく、相談です】
▼耐え切れないほど我慢して連絡→苦情
▼ちょっと気になる程度ので連絡→相談
後者での連絡・・・ですね。
その時の事情によるかもしれませんが、当事者同士で話をするより
は、第三者を通じて、もしくは交えたほうが良い結果が出ることが
多いかもしれません。
その方が、冷静に話が出来ます。
当事者同士で話をすると、どうしても感情的になってしまいますね。
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◆賃貸アパマン研究室◆
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■発行責任者 假谷 直樹(宅地建物取引主任者)
■ホームページ http://tintai.i-neco.com/
■お便りはこちら apaman@i-neco.com
■登録解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000149506.htm
★かりくん@賃貸管理日記-Blogです!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡
編集後記・・・
ちょっと今回はメルマガの書き方を変えてみました。
1.私が実際にトラブル対応した事例
2.それをもうちょっと詳しく解説
3.こうなったときはどうすればよいか?
いつもは話の流れで、ざっと書いてしまうのですが、こうしたほう
が分かりやすいかと・・・
感想など頂けるとうれしいですね!(^ー^)ノ
先ほど紹介したセールスレター読んで頂けましたか?
時々、読者の方から、
『かりやさんのメルマガは読みやすいし、
文章の書き方が上手いですね!』
メールを頂くことがあります。ありがとうございます!(*^o^*)
でも、これはレベルが違いすぎます。こういう文章が書けるように
なりたいです。
最後まで読んで頂き、本当にありがとうございます!
では~(o^∇^o)ノ
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